「しゃばけ」が面白い^^

先日TVでドラマ化された「しゃばけ」。番宣で山田花子がしゃけを持ってIQサプリだったかに出ていたのを見て、特に期待をしていなかったのです。

「まぁ、これでも見る?」という感じで、チャンネルを合わせて見始めたら、
娘と二人で、
面白い~!!^^」♪♪

遅くまでの(子どもにとっては)放送だったので、録画して後日しっかり見ました!

いやぁ、いい話でした~。私は、じーんとしてちょっと泣きそうになりました。
子どもにとっては、妖(あやかし)が出てきてるのがとても面白いそうです。

一太郎の手越くんもとっても良かった^^
とてもとてもいい作品でした!!

というわけで、これは是非、原作本(畠中恵 著)を読みたいと思い、本屋さんへ。
しゃばけ (新潮文庫) ぬしさまへ (新潮文庫) ねこのばば (新潮文庫) おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
↑4巻が文庫化されているようなので、
まずは第1巻のしゃばけ (新潮文庫) を買おうと思ったら、

えっ?!売り切れ・・・。
そそんなぁ~。読みたいんだよなぁ。

と、少し遠いけど、もう1件本屋さんへ。
ふぅ。ありました。

買って帰ってきたら、早速mimiが読み始め、夕飯のあとの2、3日で読破。
「本も面白いよ2巻目も買って欲しいなぁ」

そして、また本屋さんへ。
ぬしさまへ (新潮文庫) を買いに。

えっ・・・。な、ない。・・・・
これまた、売り切れ。わりと大きい本屋さんなんだけどなぁ~。
あるのは、4巻目のおまけのこ (新潮文庫 は 37-4) のみ・・・。

そして、また別の本屋さんへ・・。

アマゾンでまとめて頼んじゃえばよかったなぁ(苦笑)

娘にどんどん読まれてしまい、置いてきぼりの母です。
この週末は、読むぞぉ!!

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秋のカフェラテと本

週末には娘と本屋さんに行きます。
ぶら~っと本棚を見て歩くのが好きなのです。
そんな時間を過ごしながら、自分のアンテナがキャッチしたものを買って帰ります。

先日は、猫好きのmimiが表紙にひかれて、本の前で立ち止まりました。

秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社 コ 2-3 コクと深みの名推理 3) 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社 コ 2-3 コクと深みの名推理 3)

著者:クレオ コイル
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「なんか、かわいいね。推理ものだし読んでみようかな?」とmimi。
「いいかも。でもさ、3巻だよ。やっぱり1巻目から読まないと、登場人物とか
解りにくいんじゃない?」

というわけで・・・

名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫) 名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)

著者:クレオ・コイル
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こちらを買って来ました。


しおりをふたつ用意して読み始め、もうmimiは読み終わってしまいました!

この本を買ってから
コーヒー飲みたいよ~。コーヒー牛乳じゃないよ、カフェラテだよぉ。」
の言葉を何度聴いたことか。

私は紅茶派なのです。
というかコーヒーの苦味が苦手で牛乳たっぷり&お砂糖多目じゃないと飲めないのですが・・。
それに、冷え性の人はあまり飲まない方が良いとかって聞いたことがあるし。
子どもにコーヒーってどうなの?と思っているし・・・。

でもでも、この本を私も読み始めた今、コーヒーを無性に飲みたくなってしまい、インスタントを買って来ました。
ネスカフェのカフェインレス
ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス 30g (6入り)
娘もきっと飲みたがるだろうから、カフェインレスの方がいいかなと思って。
週末に牛乳にちょっといれてカフェオレにしてあげましょう。

事件の後はカプチーノ [コクと深みの名推理2] (ランダムハウス講談社 コ 2-2 コクと深みの名推理 2) ←第1巻が読み終わったmimiは、第2巻目に突入^^

早風呂、早晩御飯のあとの読書タイムです。

このシリーズを読むときは、必ずコーヒーを用意しておいた方がいいですよ!

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プーさんの鼻

プーさんの鼻 今読んでる本、「プーさんの鼻」俵万智さん。先日新聞記事が載っていて、とても素敵な短歌だったので、本を手にとって読み始めてる。

俵さんの作品をじっくり読むのは、「サラダ記念日」以来かも。今は小さなお子さんがいらっしゃる俵さん。

ひとつひとつ読みながら、歌の向こうにいろんな景色や思いが広がってゆく。
自分が通過してきた、あの不思議で濃密な、育児時間を思い出す。

4時間サイクルで行動を考えてた、新生児の時期。今では、もう自分の後ろに置いてきたかのような時間だったけど、本を読みながら、目の前にあの時がすーっと戻ってきたかのような感覚になる。
それは、とても懐かしくて、ちょっとうれしくて。

一首の31文字の中に、こんなにもいろんなことを感じることができるんだと、あらためて言葉の素敵さを感じているところ。

そして、一日一日の何気ないことが積み重なって、日々になっているんだなぁとしみじみ。

夜の静かな時間に、またページをめくってタイムスリップするのが楽しみだな。

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ガラクタ捨てればいろいろ見える

休日に子ども部屋の大移動をしました。今までより少し広めの部屋へ。タンス、ピアノ、学習机を動かし、いや、父と旦那に「運んでいただき」、まさに大移動。子どもは喜び、大人はヘトヘトでした。

模様替えしながら、「ガラクタ」の大掃除もしました。あるわ、あるわ、もう使っていない小さなおもちゃなどた~くさん!なんとまぁ、プラ製品の多いこと(ため息)。

あまり買っていないつもりでも、何かの‘おまけ’や‘付録’なんかでごちゃごちゃと、ゴミ袋にいっぱいになってしまいました。うーむ、いいのか?こんなことで・・。と、うなる私。子どもの学校の授業でちょうどゴミについて学習しているようなので、「これは、土には返れないだろう??」と話し始めた私。

今は、100円でいろんなものが買えてしまう。そして、「100円だったから」と捨てる時もあまり後悔がなく捨ててしまったりする。100円の価値や物の大切さ、買うときに本当にそれは必要なのか、何てことをもっとちゃんとしなくちゃいけない。

先日の目覚ましテレビで、ap bankのことを放送していた。ミスチルの櫻井さん、小林武史さん、坂本龍一さんが環境プロジェクトに融資しているという。

私自身も親として、子どもたちのために、「地球」を大切にしてあげなきゃいけないと、とても思います。自分たちができることから、そしてそれをそばで子どもたちは見ているんですよね。買い物に行くときに、マイバッグを持っていく私を見て、子どももレジ袋をもらわないようにバッグをもっていくようになったし。大塚さんが言ってたけど「息をしながら」続けていくこと、まさにそうですね。

今日の朝刊の広告に「環和事典」というページがありました。風呂敷もいいな。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 」にもいろいろ書いてあったけど、子ども部屋のガラクタ捨てから、いろんなことがみえてきました。エコ、環境、地球温暖化、思いは地球まで?!

今度は、クローゼットの中かな。スッキリさせようっと。

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ゲド戦記を読み始めて

影との戦い―ゲド戦記 1 影との戦い―ゲド戦記 1

著者:アーシュラ・K. ル・グウィン,清水 真砂子
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日NHK総合の「プロフェッショナル」という番組で、ジブリの鈴木敏夫さんの話を放送していました。印象に残る言葉がたくさんでてきて、もっといろいろ知りたくなってしまいました。中でも、夏に公開される「ゲド戦記」のボディコピーの製作過程があり、「‘ナヨ’さんがんばって」と思わず応援したくなるような話でした。

この放送を見て、映画を見てみたくなったし、その前に原作本を是非読まなくてはと、早速
影との戦い―ゲド戦記 1 を読み始めました。

これが、とても引き込まれてしまい、ゲドはどんな風に成長していくのかしらと、読むのが楽しみになっています。「戦記」というタイトルなので、ん?!戦うことばかりなのかしらと、
今まで手にとらずにいたのですが、何か人生の大切なことを教えてくれるような文章を、見つけることが出来ます。小学生の子どもも一緒に読み始めて、今一冊の本に2枚のしおりがはさまれています。

第三巻が、映画で取り上げられているようなので、読破したいなぁ。

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色えんぴつで

 やさしい色えんぴつ―24色で小さなスケッチブックに描く 色えんぴつの、やわらかい色合いがとてもすきです。本(やさしい色えんぴつ―24色で小さなスケッチブックに描く )を参考にしながら、ちょこちょこと描いたりします。
 早速、描いてみたものを、載せるにはどうしたらいいのかと考えつつ、アップしてみました。
Iroenpituitigo_1 果物やお菓子のパッケージ、なんでも身近なものを描いてみると、こんな色も混ざってるのねなどと、いろいろ発見もあって楽しいです。

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